谷藤友彦ー本と飯と中小企業診断士

事業戦略策定、Webマーケティング・法人営業力強化などを支援している人間の頭と腹の中身。

《要点》◆ロシアという「国」には3つの淵源がある。①キエフ・ルーシ(9世紀に成立した東スラヴ人最初の国家)がコンスタンティノープルからキリスト教を受容したこと。②14~17世紀半ばにかけて、ロシア、ウクライナ、ベラルーシが別々の道を歩む中で、モスクワがキエフ・ ... もっと読む

《要点》◆中国において経済成長は、国民を豊かにするためにあるものではない。すべては戦争準備つまり世界制覇のための作戦であり、軍備増強を目的としている(p41)。◆『超限戦』は、あらゆるものを戦争の手段とし、あらゆる場所を戦場とすべきだと主張する。(中略)グロ ... もっと読む

《要点》◆社会主義を労働者による生産手段の所有と定義するならば、アメリカこそ史上初かつ唯一の真の社会主義国である。今日、アメリカの民間企業の被用者は、その私的年金基金を通じて、少なくとも全産業の株式の4分の1を所有する。これは、全産業を優に支配しうるだけの ... もっと読む

僕が隔月で受けているコーチング、今回が11回目でした。今年の3月末で、ちょうど社会人になってから20年が経過するというタイミングでしたので、この20年間を振り返るとともに、次の20年の展望を一緒に考えてもらいました。《過去のコーチング記録》「初めてプロのコーチング ... もっと読む

《要点》◆現代の民主主義は、担い手としての市民の規範的な意味を追求しているが、20世紀前半の民主主義論の関心は、市民よりもむしろ大衆を教え導く「指導者」に向けられていた。マックス・ウェーバーは、強大なカリスマ的資質を備えた指導者のみが、大衆を導き、官僚制を ... もっと読む

《要点》◆(「学習する組織」とは、)人々が絶えず、心から望んでいる結果を生み出す能力を拡大させる組織であり、新しい発展的な思考パターンが育まれる組織、共に抱く志が解放される組織、共に学習する方法を人々が継続的に学んでいる組織である(p34)。◆【システム思考 ... もっと読む

《印象に残った箇所》◆(日韓請求権協定が締結された)1965年の時点では(日本軍「慰安婦」の)被害女性が公式に名乗り出ていないことをふまえても、この協定で日本軍「慰安婦」問題が解決されたとは言えないのです。また、仮に日本政府が主張するように同協定の対象にこの ... もっと読む

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