谷藤友彦ー本と飯と中小企業診断士

事業戦略策定、Webマーケティング・法人営業力強化などを支援している人間の頭と腹の中身。

《印象に残った部分》◆打線を見てよ。3割バッターがいないのだ。これだけでも極めて珍しい現象やと思うけど、それでも得点数はリーグNO.1よ。その要因は「つながり」やと考える。とにかく塁に出る。どんな形であっても出塁数を増やす。オレはこれを選手に求めた。それには四 ... もっと読む

《要点》◆民主主義の起源がどこであるかについては論争があるが、古代ギリシアにおいては民主主義の営みが極めて徹底化されていた。公共の場所において、人々が言葉を交わし、多様な議論を批判的に検討した上で決定を行うという政治が実践されていた。ポリスの民主主義は、 ... もっと読む

本書が発表されたのは1980年、ドラッカーが71歳の時です。現在では当たり前になっている先進国と新興国との間の「生産分担」(先進国が製品を企画・設計し、新興国が製品を生産するという役割分担のこと)が主流になることを人口動態の変化から見抜くなど、ドラッカーの慧眼 ... もっと読む

お久しぶりです。2023年もあと少しということで、1年の振り返りをしたいと思います。今年は我が愛する阪神タイガースが38年ぶりの日本一を達成したという喜ばしい出来事を除くと、個人的には「非常にしんどい」1年でした。コンサルティングの仕事では、なかなかお客様に対し ... もっと読む

《要点》◆著者はまず、与謝蕪村「家色楼台図」、三好達治「雪」、長岡弘「友人」、佐野洋子「100万回生きたねこ」を題材に、幸福の要因として①静けさ、②平穏さ、③身近さ、④さりげなさという4つを抽出する。その上で、古代から現代に至る哲学者が幸福をどのようにとらえ ... もっと読む

《要点》◆ネイバーフッドデザインとは、近くで暮らす人々の間に緩やかなつながりを作ることである。その目的は、「まちに暮らす人々が助け合える関係を作ることで、まちの困りごとや地域課題、ひいては社会環境課題を解決すること」である。◆ネイバーフッドデザインの具体 ... もっと読む

《要点》◆習近平主席がトップの座に就いてからの9年間の間に、中国は随分と左傾化・保守化が進んだ(中国では左派が保守的とされる)。大きな要因としては、①文革世代がいよいよ党、政、軍のトップを占める時期が来たことが挙げられる。加えて、②コロナ禍において、都市の ... もっと読む

↑このページのトップヘ