


区役所近くの「ニルヴァーナ」さん🇮🇳(荒川1-49-2)でキーマカレー🐔のチーズナン🧀セット1,045円😋👅
ところで、僕はInstagramの投稿のうち、多くをlivedoorブログにも投稿しています。
過去にInstagramでどんなことを書いたか検索しようとしても、Instagramには投稿文の検索機能がありません。
そこで、livedoorブログを作成してgoogleにインデックスさせれば、googleで検索できるようになると考えたわけです。
ところが、livedoorブログの記事がなかなか狙い通りにインデックスされません。
僕だけが直面している問題かと思って調べてみると、最近のWebページは全体的にインデックスされる割合が減っているとのことでした。
これはgoogleのバグではありません。どうやら、「高品質のコンテンツを有するページ」を優先的にインデックスする傾向を強めているらしいのです。
「高品質」とはどういうことでしょうか?
検索ユーザは、「何か知りたいこと」があって検索をします。その知りたいことに対して、「ストレートに回答するページ」こそ、高品質なページだと言えます。
つまり、僕のように飯を載せておきながら関係ない話を延々と続けているページは、何が言いたいのか解らないので、googleからは価値が低いと評価されてしまうのでしょう。
確かに、昔のgoogleでは検索ワードとあまり関係のない雑駁な情報も比較的上位に表示されたのですが、最近のgoogleは体系的に整理された情報ばかりが上位を占めている印象を受けます。
僕はここに、クレイトン・クリステンセン教授の言う「破壊的イノベーション」が生まれる余地があるのではないかと考えます。
通常、企業は自社にとって重要な顧客の声やニーズを尊重し、自社の技術をイノベーションによって高度化して、製品・サービスの機能をどんどん改善していきます。
しかし、重要顧客以外の多くの顧客から見ると、高性能すぎてその製品・サービスを使いこなすことができません。
そこに、技術的には劣るものの、利便性で勝る新しい製品・サービスを引っさげた企業が参入してきます。
既存企業は、「大した技術ではない」、「そんな低技術の製品・サービスでは我が社の利益にならない、重要顧客のためにならない」と一蹴します。
ところが、重要顧客以外の顧客の中からは、「これで十分ではないか!」と、新製品・サービスに飛びつく人が現れます。
新興企業は既存企業から急速に顧客を奪って成長します。そして、新製品・サービスの品質を向上させていきます。
すると、ある時点で、既存企業の重要顧客が求める品質水準を新興企業の新製品・サービスが上回るようになります。
こうなったらもう、その重要顧客は既存企業に高いお金を払う理由がありません。安い新興企業に簡単にスイッチします。既存企業が新興企業によって”破壊”される瞬間です。
例えば音楽業界では、レコード⇒ラジオ⇒ウォークマン⇒CDプレーヤー⇒MDプレーヤー⇒iPodやmp3プレーヤー⇒スマートフォンという順番で、次々と破壊的イノベーションが起きています。
新しいデバイスが登場した当初は、古いデバイスに比べると音質が劣っていました。
しかし、その音質で満足する大勢の消費者が飛びつき、新しいデバイスの改善が重ねられた結果、古いデバイスと遜色ないレベルまで性能が向上して、古いデバイスを駆逐したのです。
googleは、「正確な問いに対して、正確な答えを返す」ために機能を強化しています。
ところが、「そんなに正確な答えはいらない」という場面もあります。
法人営業コンサルティングを手がけている僕の個人的な話で恐縮ですが、法人営業担当者が「電話でのアポの取り方」に関して悩んでいることを調べたくなる時があります。
「法人営業 電話 アポ取り」で検索すれば、ある程度の情報は取れます。
とはいえ、それらのページは「法人営業 電話 アポ取り」というキーワードでSEO対策され、アポ取りのポイントを5つから7つぐらいにまとめたページが大半です。
僕はそこまで整理された情報でなく、
「こんな電話をしたらこんな人が出てこんなことを言われた」
という営業担当者の体験談や、
「最近、こんな営業電話が会社にかかって来て唖然とした」
という顧客側のぼやきも知りたいと思っています。
このような雑多な情報をキーワード検索で逐一拾おうとすると結構大変です。
「ぼんやりしたテーマ」に対し「何となくの情報」をたくさん拾い上げ、その話の中に含まれる言葉の要素の傾向を簡単に分析してくれるような検索エンジンがあったら、僕はすごく便利だと考えます。
あぁ、誰か作ってくれないかなぁ?(結局、他力本願)
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