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前回の投稿からちょっと間隔が空いてしまいました💦 皆さん、ご機嫌いかがですか?


南インド料理屋「なんどり」さん(西尾久7-29-9)で、究極の野菜料理「ミールス」1,000円をいただきました👅 お昼のメニューはこの1品のみです😲


なんどりさんは、化学調味料などの添加物を使用していないのが特徴で、ヴィーガンの方にも優しいお店です😉👍✨


いつもはインドカレー料理屋でマトンカレーなどお肉入りのメニューを迷わず注文する僕が、今日は珍しく野菜オンリーの料理にしてみました💪


ご主人は日本人ですが、スパイスが効いていて、本格的な南インド料理を楽しめます💮🙆💯


ミールスは以下の9品から構成されています🔎


○サンバル(ナス、ドラムスティック)=キマメと野菜を煮込んで作るスパイシーなスープ。


○ペッパーラッサム=トマトなどの野菜、独特のさわやかな酸味を持つタマリンド(果物)などを黒胡椒やニンニクで味つけして煮たもので、辛味と酸味が強いのが特徴。


○マンゴープリセリ=無脂肪ヨーグルトとココナッツを使ったさわやかなカレー。


○ピクルス=実はこれが一番スパイシーだった。


○ポリヤル(ニンジン、キャベツ)=タミル語で揚げた野菜料理を意味する。


○アッパラム=インドの薄焼きせんべい。地域によってはパパドとも。


○ポンニライス=バスマティライスやタイ米ほど長くはなく、日本米と同じか少し大きいくらい。パラパラとしていて香りも強くない。サンバルなどと混ぜて食べる。


○ヨーグルトのパチャディ=ヨーグルトサラダのこと。


○バナナ


ところで、法人向けのコンサルティングやソリューション営業では、企画書や提案書を書くことが多いと思います。


お客様に出す資料ですので、完璧に作りたくなります。


昔の僕は完璧主義者でしたから、論理的に一貫性のあるパワーポイントの資料を書くことに並々ならぬ情熱を注いでいました。


お客様から十分な情報が得られない場合には、仮説に仮説を重ねてでも、筋の通った資料を作り上げていました。


そういう資料をお客様に見せると、「すごいですね」、「納得感があります」と言っていただけます。


しかし、提案した内容をお客様が実際に実行してくれるかというと、それはまた別物です。恥を忍んで言えば、ほとんどは実行してくれません。


これをお客様のせいにするのはとんだお門違いだと気づいたのは、随分と後になってからでした。


お客様がこちらの提案を実行しないのは、提案内容がお客様自身のものになっていないからです。⁡
⁡⁡
⁡お客様が主体となって練り上げたのではなく、どこかよその世界から勝手にやって来た代物に見えてしまうからです。


それに気づいてから、僕は提案書に敢えて「穴を開ける」ことにしました。


「ここまでは考えましたが、この先が解りません。お客様はどのように考えますか?」と率直に聞きます。⁡
⁡⁡
⁡本当に解らないのではなく、僕が一定の仮説を持っている場合でも、わざとそう尋ねるのです。


すると、お客様からは僕が予想していなかった見解が次々と出てきます。それらをまとめていくと、「お客様が自分で考えた施策」になります。


ディスカッションに対するお客様の満足度は格段に上がります。何よりも、実際に施策をやってくれる確率が上がります。


最近、僕はあるクライアントの提案営業を支援しています。⁡
⁡⁡
⁡先日、クライアントのお客様から、「管理職のマネジメント強化につながる研修を提案してほしい」というオーダーを受けました。


昔の僕であれば、管理職が実践すべきマネジメントの仕事を精緻に一覧化し、現状とのギャップを細かく分析して、ギャップを埋める研修を体系的に提案したことでしょう。


しかし、今回はそうしませんでした。


クライアントの営業担当者には、マネジメントのあるべき姿をラフスケッチで途中まで作ってもらい、それを基にお客様と議論するようにとアドバイスしました。


まずは、お客様自身が「自社にとって本当に望ましいマネジメントとは何か?」について、深く考えることが大切だと感じたからです。


あるべきマネジメントがお客様の中で、お客様自身の力で腹落ちすれば、その後クライアントが提案する研修は比較的スムーズに受け入れていただけると期待しています。


逆に、昔の僕のようなやり方をしたら、仮に研修が受け入れられたとしても、お客様はこの後もずっと受け身の姿勢を続け、主体的なマネジメントは定着しなかったでしょう。


法人の営業力強化サービスを展開するとある企業の社長は、こんなことをおっしゃっていました。


「お客様が一番喜ぶ営業担当者とは、『一緒に考えましょう』と言ってくれる営業担当者である」


そう、お客様は決して完璧な提案など求めていないのです。お客様は第三者にいいように言いくるめられてしまうことを過度に恐れます。


それよりも、膝を突き合わせて解決策を検討してくれるパートナーの方が、ずっとありがたいのです。


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