谷藤友彦ー本と飯と中小企業診断士

事業戦略策定、Webマーケティング・法人営業力強化などを支援している人間の頭と腹の中身。

カテゴリ: 書評

《要点》◆ある長い道のりの中で起きたことを、何が重要で何がそうでないかをその場では区別せずにそのまま記録していき、後からまとめて提示することで何らかの意味が立ち上がってくるという点では、「水曜どうでしょう」と臨床心理学における「事例研究」は似ている。◆表 ... もっと読む

《要点》◆セレブリックス社の調査によると、提案型商材の場合、新規営業で商談に至ったお客様のうち、受注するお客様の割合は18%であり、実に82%のお客様は「買わない」。買ったお客様のデータよりも、買わなかったお客様のデータの方が蓄積されやすい。「買わない理由」 ... もっと読む

《要点》◆「Before AI」の時代には、①設定された課題に対して早く/正確に正解を導き、②正しい情報を意思決定者へ上げ、③組織の判断に沿って着実に成果を出すフォロワーシップが重要視された。組織内では、④集団の”らしさ”に沿って生きる力が求められた。これに対して ... もっと読む

《印象に残った箇所》◆まちづくりとは、主役である市民たちが一定規模のまとまった集団(私たち)となって、自分たちが暮らし関わるまちの将来を自ら考え、行動するムーブメントといえます。まちづくりが「民主主義の学校」と言われるゆえんは、ここにあります(p10)。◆日 ... もっと読む

《要点》◆聖書の「愛の賛歌」にはこんなくだりがある。「わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを〔鏡を通して、謎において〕見ている。だがそのとき〔完全なもの=神が来たとき〕には、顔と顔を合わせて見ることになる」。「顔と顔を合わせて見ることになる」のは「 ... もっと読む

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