谷藤友彦ー本と飯と中小企業診断士

事業戦略策定、Webマーケティング・法人営業力強化などを支援している人間の頭と腹の中身。

カテゴリ:書評 > ドラッカー

『マネジメント・フロンティア』(1986)、『すでに起こった未来』(1994)、『未来への決断』(1995)と同様、ドラッカーが様々な雑誌に寄稿した記事や論文を1冊にまとめたものです。本書はドラッカーが80歳前後に書き記した文章が中心となっており、歳を重ねていよいよ筆の ... もっと読む

僕が隔月で主宰している「ドラッカー勉強会」の第5回を2月下旬に実施しました。今回の題材は『イノベーションと企業家精神』でした。イノベーションの「7つの機会」を体系的に整理した上で、それらの機会をものにするための戦略を論じ、既存の大企業、ベンチャー企業、公的機 ... もっと読む

「利益=売上-費用」という把握にとどまっている方にお勧めしたい1冊です。利益に関する一般的な認識と、それに対するドラッカーの異なる見解を5点整理しておきます。【1】《一般的な理解》利益は汚いものである。利潤動機という言葉があるように、利益を追求することは、何 ... もっと読む

現在はダイバーシティ(多様性)の時代だと言われます。僕は、ダイバーシティにはいくつかの段階があると考え、2枚目の写真のように整理してみました。「ダイバーシティ0」とは、ダイバーシティがない社会です。個人、組織、社会という3つのレベルにおいて、一貫した同質の価 ... もっと読む

2か月に1回のペースで開催している「ドラッカー勉強会」の第4回が終了しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。ドラッカー勉強会は、「ドラッカー名著集」15冊を毎回1冊ずつ読み、2年半で読破しようという壮大な勉強会です。今回の題材は『非営利組織の経営 ... もっと読む

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