谷藤友彦ー本と飯と中小企業診断士

事業戦略策定、Webマーケティング・法人営業力強化などを支援している人間の頭と腹の中身。

カテゴリ:書評 > ドラッカー

ドラッカー名著集全15冊を2か月に1冊のペースで読破しようという隔月の勉強会「ドラッカー勉強会」の第2回を開催しました。今回の題材は、『現代の経営(上)』でした。ドラッカーはマネジメントを、「資源を生産的なものにすることを託された機関」と定義しています。そして ... もっと読む

著者の藤田勝利氏は、外資系コンサルティング会社で勤務した後、30代でクレアモント大学院大学ピーター・ドラッカー経営大学院のMBAを取得した方です。95歳まで精力的に活動したドラッカーの著書は非常に多岐にわたっており、「ドラッカー山脈」とも呼ばれます。その全部を読 ... もっと読む

本書を改めて読み直してみて、第6章の「自らをマネジメントする」からヒントを得ることができました。組織が成果を上げるためにマネジメントを必要とするように、これからの時代においては、個人もまた成果を上げるためにセルフマネジメントが重要になるとドラッカーは言いま ... もっと読む

⁡【2022年46冊目】⁡⁡⁡(1)これまでのマネジメントは、企業に固有なものであり、唯一絶対の組織形態と唯一絶対の人材マネジメントが存在することを前提としてきた。しかし、これからのマネジメントは、非営利組織をはじめとする様々な組織を前提としなければならない。そ ... もっと読む

「論語を経営に活かす会」に続いて、僕がずっとやりたかった「ドラッカー勉強会」をようやく発足させることができ、先日第1回を開催しました。今回の題材は『経営者の条件』。まずは僕が15分ほどで本書の内容を要約し、その後参加メンバーが読後の感想を自由に共有して、議論 ... もっと読む

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