ドラッカーは代表作『マネジメント』の中で、次のように述べています。「トップマネジメントの仕事とは、1人の仕事ではなく、チームによる仕事である。トップマネジメントの役割が要求するさまざまな体質を、1人で併せもつことはほとんど不可能である。しかも、1人ではこなし ...
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カテゴリ:書評 > ドラッカー
ピーター・ドラッカー『すでに起こった未来』ードラッカーが論じた「当たり前のこと」とそれでも残る「課題」
本書には13の論文が収められています。最も古いものは1946年、最も新しいものは1992年で、実に40年以上にわたって書かれた論文集です。本書もまた、マネジメント、政治、経済、社会に対するドラッカーの鋭い洞察をうかがうことができます。ドラッカーの主張は、割と「今とな ...
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ピーター・ドラッカー『未来への決断』ー政府(経済産業省)に求められる2つの役割
本書は、ピーター・ドラッカーが1991年以降に書いた25の論文に2つのインタビュー記事を合わせて1995年に出版されたものです。ドラッカーは1909年生まれですので、何と80代での著書となります。実は、ドラッカーが40~50代の頃に書いた著書(代表例が『現代の経営』)は、独特 ...
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ドラッカー勉強会 第3回終了!―『現代の経営(下)』
8/25(木)、隔月で実施している「ドラッカー勉強会」第3回を開催しました。ドラッカー名著集15冊を2年半かけて読もうという壮大な勉強会です。今回の題材は『現代の経営(下)』でした。【①コミュニケーションの重要性】経営管理者は「言葉」を知らなければならな ...
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ドラッカー勉強会第2回終了!―『現代の経営(上)』
ドラッカー名著集全15冊を2か月に1冊のペースで読破しようという隔月の勉強会「ドラッカー勉強会」の第2回を開催しました。今回の題材は、『現代の経営(上)』でした。ドラッカーはマネジメントを、「資源を生産的なものにすることを託された機関」と定義しています。そして ...
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