谷藤友彦ー本と飯と中小企業診断士

事業戦略策定、Webマーケティング・法人営業力強化などを支援している人間の頭と腹の中身。

カテゴリ:書評 > まちづくり

《印象に残った箇所》◆まちづくりとは、主役である市民たちが一定規模のまとまった集団(私たち)となって、自分たちが暮らし関わるまちの将来を自ら考え、行動するムーブメントといえます。まちづくりが「民主主義の学校」と言われるゆえんは、ここにあります(p10)。◆日 ... もっと読む

ドイツのエアランゲンという地方都市に住む著者による1冊です。エアランゲン市の人口は約10万人ですが、大学町であり、シーメンス社が医療開発部門を置いています。市が経済政策として医療技術を推進しているだけでなく、ハイテク関連にも強みがあります。その結果、エアラン ... もっと読む

《要点》◆【観光】昨今の地方観光は、顧客である大都市の方を向いて、「顧客が何をほしがっているか?」ばかりを意識している。地方都市は大都市が思うほどキラキラしていない。観光客には、地方都市で普通の生活を味わい、普通の人と交わってもらうだけでも十分に満足して ... もっと読む

《要点》◆ネイバーフッドデザインとは、近くで暮らす人々の間に緩やかなつながりを作ることである。その目的は、「まちに暮らす人々が助け合える関係を作ることで、まちの困りごとや地域課題、ひいては社会環境課題を解決すること」である。◆ネイバーフッドデザインの具体 ... もっと読む

以前の記事「5回目のコーチングを受けました」(https://tomohikoyato.livedoor.blog/archives/19834151.html)で、「土浦駅近隣の活性化に貢献したい」という話をしましたが、どこから手をつけようかと思案した結果、まずはまちづくりの入門書を読もうと本書にたどり着きま ... もっと読む

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